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有限会社エムツー】クラウドファンディングプロジェクト中止のお詫びと経緯のご説明

この度「アズールレーン×ケッコンVR」プロジェクトを中止することが決定いたしましたことをここにご報告させていただきます。

このような事態に至った原因はひとえに弊社の不手際に因るものでございます。

本プロジェクトへご支援頂きました皆様の期待を裏切る形になりました事、
また、ご協力いただいた関係各社様に多大なるご迷惑をおかけいたしました事、
深く陳謝申し上げます。

通常、このような企画では、コンテンツの検討後に声優事務所様へオファーを行ない、
正式な業務の受諾をいただいてからプロジェクトを進める必要がございます。
しかしながら、今回、各声優事務所様へオファーを入れず、かつ見積りなどの正式な業務受発注をしていない状態でプロジェクトを進行させるという、あってはならない不手際を起こしてしまいました。
9/29の活動記録に「赤城役の中原麻衣さんサイドへの私共の説明不足」と掲載しましたが、既に収録済みである「フッド」以外の全ての各声優事務所様全てに対して同様の不手際がございました。
ひとえに弊社からの関係各所への連絡の不徹底が原因でございます。

プロジェクトWEBページへは、担当声優様のお名前を記載し、
クラウドファンディングの支援品へのアサインを行っておりました。
しかし、実際のところは事前に担当声優様のお名前を掲載する事の確認と、
クラウドファンディング成立後の発注について受諾の確認が取れていない状態での掲載となり、
「オファーが成立していない案件で声優様のお名前を使っている」
「用意できない支援品を、支援者様へ提示してしまう」
という、プロジェクトとして致命的な二重の過ちをおかした状態になっておりました。

そうした問題に気付かず、プロモーションを進めた弊社の見通しの甘さがこうした事態を招いたことを深く反省し、責任を痛感しております。

このままプロジェクトを進行させることは、お客様を初めとする関係者様への申し訳が立たないと判断し、
あらためて本プロジェクトの中止をお願いさせていただく次第となりました。

本プロジェクトの達成を期待し、ご支援をいただいた皆様の思いを
このような形で裏切る形になったこと、慚愧の念に堪えません。

改めて、担当声優様、声優事務所様、
本プロジェクトを許諾してくださった株式会社Yostar様、
本プロジェクトを進める場を与えていただいたVIGOR BALL様、
共同でプロジェクトを進めてくださった合同会社GRASPER様、
そして何より、多大なご支援をしてくださっていた皆様に
心より深い謝罪を申し上げます。


<みんなの反応>
これは許されない。要はご協力頂く声優様との交渉をしていなかったようだが、相手にかかる負担も、
それに見合う報酬も眼中になかったも同然。自分の企画を実現してくれる大切な仲間を軽く見るにも程がある。役者様のこれまでの研鑽さえ否定するような輩の企画なら、私は決して賛同しない。

支援受付開始初日に赤城全部入りのコースを申し込んだ身として言わせてもらいます。
裏切られた感はありません。
ただただ屈辱です。

やっぱりダメだったか・・・

頑張れM2!

お疲れ様でした

マジか〜
せめてオリジナルグッズだけでも欲しかったんスけどねー。

ちょっと早すぎましたね~

段取りは大事なんだなって改めて思う。勉強になります。




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